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トランクルームへ荷物を運搬する方法!負担を減らす6つのコツとは

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ライター/AZUKEL編集部

トランクルームへ預ける荷物の運搬は、意外と労力がかかるもの。月々の利用を抑えたい場合には、自力で運搬するしかありません。そこでこの記事では、セルフで運搬する際の負担を減らす方法やチェックすべき点をご紹介するので参考にしてみてください。

トランクルームへ荷物を運搬する方法

かさばる荷物を保管するためにトランクルームの契約を検討しているものの、どのような運搬方法があるか分からない…なんてことも。セルフでの運搬が一般的ですが、なかには業者に依頼したり、トランクルーム会社が提携している運搬サービスを利用したりするなどさまざまです。まずは、どんな運搬方法があるか3つ例を挙げてご紹介します。

①業者に依頼する

まず1つ目は、引っ越し業者や宅配業者に依頼する方法です。預け入れたい荷物を用意して、集荷依頼もしくは近くの宅配センターへ持ち込みましょう。集荷の依頼をした場合は、自宅からトランクルームの保管庫まで全て任せられるので、女性や体力に自信がない人、高齢者、自分で運ぶ時間がない人に向いています。

トランクルームが近くにある場合かつ3月・4月の引っ越しシーズンと重ならなければ比較的安く利用できるでしょう。依頼する業者によって異なりますが、トランクルームが10〜15キロ圏内であれば大体30,000円ほどで依頼することができます。

ただし、移動する距離が離れるにつれて運搬にかかる料金も高くなります。想像していたよりはるかに料金がかかってしまうかもしれません。イメージとのギャップを防ぐためにも、利用する前には一度、見積もりを出しておくといいでしょう。気になる引っ越し業者や宅配業者を何社かピックアップした上で価格を比較し、依頼する業者を決めるのがおすすめです。

②トランクルームの運搬サービスを利用する

2つ目は、トランクルーム会社が提携している運搬サービスを利用する方法です。自分で業者に依頼するよりも、トランクルーム会社を経由して予約する方が割引がきいてお得に利用できる場合もあります。

ですが、契約時に運搬サービスについて案内してくれることはほとんどなく、たいていは自分でチェックする形になるでしょう。運搬サービスがあることを知らないまま利用している人もいるはずです。

契約時に担当のスタッフに聞くもよし、公式ホームページや広告で確認するもよし、自分がやりやすい方法で確認してください。できればトランクルームを契約する前にサービスの有無を確認しておきましょう。

③自分でトランクルームまで運ぶ

3つ目は、自宅からトランクルームまで自分で運ぶ方法です。車を持っている場合は、預けたい荷物を乗せて保管庫へ向かいましょう。それが一番安く済む運搬方法です。自分の車がない場合でも、レンタカーやカーシェアなどのサービスを利用したり、家族や友達に車を出してもらったりするとスムーズに運搬出来るでしょう。

ただし、出し入れする頻度が多い場合は、自由に移動できる手段を確保していなければ少し不便かもしれません。毎回、毎回、誰かに頼むのも気が引けるでしょうし、配送業者の利用を検討してみるのも一つの方法です。

荷物の運搬にかかる負担を減らすトランクルームの選び方

せっかく月々の利用料金を減らしたのに、運搬費がかさむのが嫌だという人もいるでしょう。できるだけ安く利用したいときは、自分で荷物を運ぶのがベストです。ただ、可能な限り負担を減らしたいと思うのが本音ですよね。ここからは、自分で運搬するときの負担を極力減らす方法をご紹介していきます。

①入り口に車をつけられるトランクルームを選ぶ

まず第一に確認したいのが、トランクルームの入り口に車を横付けできるかどうか。屋外型であれば基本的に可能ですが、場所によっては横付けできないことがあるかもしれません。

そもそも入り口へ行くまでの道が細かったり、車の通行が禁止されていたりすれば荷物の出し入れに相当な時間がかかってしまいますよね。トランクルームを契約する前に必ずチェックしておきましょう。

②駐車場が完備されたトランクルームを選ぶ

車を横付けして運搬ができる屋外型に比べ、屋内型トランクルームは基本的に台車などでの運搬になりす。荷物の保管そのものが中でおこなわれているので、車での運び込みはほぼできないでしょう。その代わりに、駐車場が完備されているトランクルームも多いです。

ただし、中には止められる台数が1台のみのケースや、そもそも駐車場がないケースもあるので、確認を怠ってはいけません。もし、駐車場がなかった場合は、近くにコインパーキングがあるか見ておくといいでしょう。

③1階の部屋を選ぶ

屋外でも屋内でも、荷物を預け入れる場所が何階にあるかがポイントです。あまり高層階に設置されているトランクルームはありませんが、低層階への運搬であっで負担がかかってしまいますよね。

例えば、屋外型であればコンテナが上へ積み上げられているタイプが多いので、運搬用の階段を設置して運搬しないといけないケースもないとは限りません。また、屋内型は5階建ほどのビル内に設営されていることが大半ですので、2〜5階までの運搬にかかる手間を考えただけでも面倒です。予算やニーズに合わせて、できるなら1階のレンタルをおすすめします。

④2階以上の場合はエレベーターが設置されたトランクルームを選ぶ

先ほどもお伝えしたように、屋外でも屋内でも2階以上のトランクルームをレンタルする際は、必ずエレベーターがあるかチェックしておきましょう。もし仮にエレベーターが無いのであれば、搬入口から伸びている階段を使って運搬しないといけなくなります。

事前に調べておかないと、契約して「さて荷物を運び込もう!」と思った段階でエレベーターがないことに気づいてしまっては残念ですよね。階段を使って運び込むにも、大きな荷物は自分一人の力では運搬できないでしょう。一旦持ち帰る羽目になるかもしれません。そんな無駄な時間を過ごさないためにも、あらかじめエレベーターがあるか確認しておくことが重要です。

⑤駅から近いトランクルームを選ぶ

自分の車を持っていない人や免許証がない人は、駅からのアクセスの良さがポイントです。公共交通機関を利用しての運搬になるため、大きな荷物は運べませんが、観賞用のコレクションや細々した荷物程度なら大丈夫でしょう。

会社の最寄りにあるトランクルームを利用すれば、帰り道にコレクションを眺められる最高の帰路が実現しますよね。1日頑張ったストレスを癒す最高の場所になるかもしれません。

また、友達や家族に応援を要請する場合でも、駅から近いトランクルームであれば、少し気楽にお願いすることができるはずです。手伝ってくれたお礼をするにも、駅の近くであればおしゃれなお店も多いでしょう。

⑥宅配型トランクルームを選ぶ

荷物の運搬が面倒だと感じる場合は、はなから宅配型トランクルームを利用するのがベストです。これまでご紹介してきた屋内、屋外型のトランクルームではセルフでの運搬が基本ですが、宅配型なら預けたい荷物を用意するだけであとは運搬業者に任せられます。

力の弱い女性や荷物を運び込む体力に自信がない人、預け入れる時間を確保できない人などにおすすめのサービスです。自宅からトランクルームへの運搬は当然のこととながら、トランクルームへ荷物を運び込むまでも業者に任せられるところが魅力でしょう。

自分で運搬する自信がないときは、宅配型トランクルームを検討してみてはいかがでしょうか。ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

AZUKELは月額400円で利用でき諸費用がかからない

宅配型トランクルーム「AZUKEL」なら、月々の利用料金が400円〜と良心的な価格で設定されています。荷物は大小どのサイズでも対応可能で、ダンボール1つから家具や家電などの大きい荷物もOKです。

また、荷物の運搬は業者がおこない、保管先のトランクルーム内では担当スタッフが責任を持って扱います。面倒な運搬作業は一切必要ないので、余計な手間や労力はかかりません。さらに、他のトランクルームで必要になりがちな荷物の運搬費※や契約時にかかかる敷金・礼金などの初期費用も一切かかりません。

※取り出し依頼日が、入庫日から180日以内の場合、取り出し分の預け入れ時配送料をご請求させていただきます。

AZUKELは温度やセキュリティ面での保管環境も万全

トランクルームをレンタルする上で、重要なのが保管環境です。万全のセキュリティ対策が取られているか、荷物を保管する部屋の温度や湿度は快適かなど、心配になる面はたくさんあるでしょう。そんな不安を解消するのが、AZUKELです。

運営もとがセキュリティに特化した会社であるため、防犯対策にはかなりこだわっています。担当スタッフによる有人管理はもちろんのこと、防犯に対する意識の教育にも力を入れています。

また、最新のセキュリティシステムを搭載した防犯体制もばっちりで、内外からの不正を徹底的にブロックする仕組みを構築しているのです。さらに、トランクルーム内の温度や湿度の管理にもこだわって荷物を保管しているため、アイテムに負担をかけないことが可能です。長期的にみても安心して利用できるトランクルームで、自信を持っておすすめすることができます。

荷物をトランクルームへ運搬するのは意外と大変!

月々の利用料金を抑えたいなら、運搬は自分の力でしなければいけません。小さい荷物であればまだマシですが、大きい荷物になると運搬に相当な労力がかかります。とくに力の弱い女性や体力に自信がない人にとっては重労働です。少しでも負担を減らすために、駐車場やエレベーターの有無、アクセスのしやすさなどいろんな面をチェックしておきましょう。

はじめから自分で運搬する必要がない宅配型トランクルームを利用する方法も有効です。自分の利用目的に合わせて、適切なトランクルームを選んでくださいね。

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