収納ノウハウ

物を捨てられない人の特徴・心理とは?捨てるための考え方や片付けのコツ

Writer
ライター/AZUKEL編集部

「部屋を片付けたいのに、どの物も必要だったり勿体なかったりして捨てられない」とあなたは悩んでいませんか?実は、物を捨てられない人には共通の特徴や心理が働いているのです。

そこで今回は物を捨てられない人の特徴や心理、捨てるための考え方や片付けのコツを解説します。どうしても物を捨てられない、捨てることに抵抗があって部屋が片付けられない人は参考にしてみてくださいね。

物を捨てられない人の特徴・心理

物を捨てられない人には、共通の特徴や心理が働きます。どのような特徴や心理があるのか、見てみましょう。

衝動買いが多い

「安いから」「セールでお得になっているから」とつい衝動買いしてしまう人は、物を捨てられない人である可能性が高いです。

なぜなら、衝動買いする人は安いからという理由だけで物を買っているので、家にすでにある物でも買ってしまうからです。そうすると、家にある物も、新しく買った物も使う頻度が少なくなり、結局物が溜まるだけになってしまうのです。

「また使うかも」と思いがち

「今は使わないけれど、いつかはきっと使うだろう」と思い、例えば紙袋や小物入れ、使い古したタオルなどをとっておく人も要注意です。「また使う」「まだ使える」と、物をどんどんとっておくと、いつの間にか物があふれ返っている状態になってしまいます。

物を捨てることに罪悪感を感じる

物を捨てるときに「勿体ない」「人からもらった物だから」と必要以上に罪悪感を感じることも、物を捨てられない人の特徴です。

言い換えれば、勿体ないと思う人は節約精神がしっかりしている人で、人からもらったから捨てにくいという人は優しい人です。しかし、物を捨てられないと部屋に物がどんどん溜まってしまうので、いつかは捨てなければなりません。

物が近くにないと落ち着かない

物が近くにないと落ち着かないという性格ゆえに、物が捨てられない人もいます。このような人は物を溜め込むことで満足感が得られるので、部屋に物があふれ返ってしまうのです。

もらえる物はなんでももらう

周りの人から「これ、もう使わないんだけれど要らない?」と言われた物を、とにかくもらってはいませんか?その物が必要なくなった人から物をもらうことは、相手はすっきりしてこちらは物がもらえるので、一見win-winの関係に見えます。

しかし、そこで自分に必要ない物をもらっていては、部屋に物が増えていくだけです。人から「要らない?」と聞かれたら、もらったら使うのかをよく考えてから返事するようにしましょう。

新商品や限定品に弱い

新商品や限定品を見ると、つい買ってしまうという人は多いでしょう。そのような人は、本当にその物が欲しいのではなく、話題性や注目が欲しいだけです。

そのため、買った物をSNSに載せるなど、周りに見せたら後は使わないということもしばしば。その結果、部屋に物が溜まってしまうのです。

大量のストックを溜めがち

日用品などはある程度ストックがないと、使い切ってしまったときに困りますよね。しかし、必要以上のストックを溜めるのは、部屋が散らかる原因です。

前にストックを買ったことを忘れて、次のストックを買ってしまうこともあるので、家に2、3回分以上の大量のストックがある人は、買う前にストックのチェックをするようにしましょう。

捨てられない人が捨てるべき思考と対処法

物を捨てられない人は、捨てられない思考でいる限りいつまでも部屋に物があふれ返った状態になってしまいます。

物があふれ返った部屋では、物がなくなりやすいので、また次の物を買ってしまうという負のループにはまりがち。また、散らかった部屋では恥ずかしくて人を呼べませんよね。

そこで、物が捨てられない人がまず捨てるべき思考をご紹介します。「そんなに簡単に思考は変えられない」という人に、変え方のコツも解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

まだ使える

物を捨てられない人の特徴として、「まだ使える」と思いがちであることを挙げました。「まだ使える」と思っても、その考えであらゆる物をとっておいては部屋は片付きません。

また使うかもと思ってとっておいた物の多くは、使われるまでの間に忘れられてしまい、結局使わず終いになってどんどん物が溜まる原因に。

「また使うかも」と思っても使わない場合がほとんどなので、手放すようにしましょう。

1年以上使っていない物は今後も使うことはない

どうしても「まだ使える」ととっておいた物を捨てられないのであれば、この1年で使ったかどうかを思い出してみてください。

1年以上使っていない物は、この先も使うことはほとんどありません。1年を目安に、使っていない物は思い切って手放しましょう。

いつか使うかも

お土産が入っていた紙袋や空き箱など、「いつか別のことで使うかも」と物をとっておく人も多いでしょう。確かにおしゃれな紙袋などは、とっておけばちょっとした物を人に渡すときに便利です。また、使い古したタオルや歯ブラシなどはとっておけば掃除のときに活躍しますよね。

だからといって、もらったり使い終わったりした物をどんどん溜めてしまっては、部屋が物であふれ返ってしまいます。「いつか使うかも」と思ったら、すでにその前に同じ考えでとってある物がないか確認してみてください。そしてある程度のストックがあるのであれば、それ以上は溜めずに捨てるようにしましょう。

勿体ない

物を捨てることを「勿体ない」と感じて物が捨てられないというのであれば、「勿体ない」という思考を変えてしまいましょう。

捨てることに抵抗があるのなら「あげる」「売る」がおすすめ

物を勿体なくて捨てられない人は、捨てることに抵抗があるので、捨てられない状態です。そこで、捨てるのではなく、人に譲ったりフリマアプリなどで売ったりすることをおすすめします。

あげたり売ったりして、次に誰かが使うと考えれば手放すことへの抵抗が和らぎますよ。

思い出は絶対にとっておかなくては

思い出が詰まった品物は捨てづらいもの。中には「絶対にとっておかなくては!」と思い込んでしまう人もいます。しかし、その結果部屋が物で埋まってしまうのは避けたいですよね。

思い出が詰まった物は捨てづらいですが、時には思い切って捨てることも重要。思い出はしっかりと胸に留めておいて、品物は手放しましょう。

データ化できるものはする

捨てなければ収納場所がなくなってしまうと分かっていても、アルバムや子供の工作作品など思い出の品はできるだけとっておきたいですよね。

そんなときは、思い出の品をデータ化して残しましょう。品物の写真を撮るなどして、データ化することで部屋をすっきりさせられて、思い出も鮮明に残せますよ。

捨てられない人には「トランクルーム」がおすすめ

物を捨てられない人に、捨てるための方法をお伝えしました。しかし、やはりいきなり思考を変えるのは難しいもの。無理やり考え方を変えようとすると、強いストレスになってしまいます。

そこでおすすめなのが「トランクルーム」です。ここではトランクルームがおすすめの理由や、おすすめのトランクルームについてご紹介します。

どうしても捨てられないときは預けてすっきり

物を捨てられるように努力はするけれど、なかなかいきなり何もかも捨てるのは難しいという場合や、どうしても捨てられない物があるときはトランクルームを活用してはいかがでしょうか。

トランクルームとは、その名の通り物を預けておくことができる貸し倉庫や貸し部屋のこと。家の他に収納場所を持つことで、物を捨てずに家をすっきりさせることができますよ。

おすすめのトランクルームは「AZUKEL」!その理由とは?

トランクルームの会社はいくつかあり、それぞれ異なる特徴があります。そんなトランクルームの中でも最もおすすめなのが「AZUKEL」です。ここでは「AZUKEL」がおすすめの4つの理由をご紹介します。

室内保管で安心安全

トランクルームのタイプは大きく野外の貸倉庫タイプと、室内の貸し部屋タイプの2つがあります。野外タイプは値段が比較的安いというメリットがありますが、室温や湿気の管理がされていないので、熱や湿気に弱い物を入れておくと劣化の原因になってしまうことがあります。特に思い出の品を預ける場合は注意が必要です。

また、室内タイプのトランクルームでも、管理会社の人が常駐しているタイプとそうでないタイプがあり、前者の方がセキュリティ面で安全と言えます。

「AZUKEL」は有人管理・機械警備・監視カメラによって24時間管理されているので、安心して大切な物を預けることができますよ。

預けた物をスマホで管理できる

トランクルームは色々預けられるので便利ですが、何を預けたのか忘れてしまうこともあります。

「AZUKEL」は預けた物をスタッフが写真に撮ってお送りするので、預けた物をスマホで管理することができます。何を預けたか一目で分かるので、預けた物を忘れてしまうことはありません。また、スマホの操作一つで物の出し入れが可能です。

荷物の搬入・搬出はスタッフにお任せ

トランクルームの難点としては、荷物の搬入と搬出が挙げられます。コタツや大きな棚などの重い物や大きな物を自力で運ぶのは大変ですよね。

「AZUKEL」は荷物の搬入・搬出は全てスタッフが行いますので、女性一人でも重い物を楽に預けたり、引き出したりすることができますよ。

豊富なプランで少量~大量の荷物にも柔軟に対応

トランクルームには、大きいスペースのプランしかなく、賃料が無駄になってしまうことがあります。「AZUKEL」はダンボール1箱分から、大型の家具まで豊富なサイズプランでお預かりするので、スペースや賃料が無駄になることはありません。

公式サイトで料金をシュミレーションすることも可能なので、ぜひご利用ください。

物を捨てられない人は思考を変えてすっきり部屋を目指そう

物をなかなか捨てられない人は、思考を変えることをおすすめします。例えば、勿体ないから捨てられないのであれば、捨てるのではなく「手放す」と考えて、人に譲ったり、フリマアプリで売ったりすると良いでしょう。

それでもどうしても捨てたり譲ったりできない物があるのなら、トランクルームがおすすめです。「AZUKEL」では大切な品物を室内温度と湿度が管理された部屋で、万全のセキュリティを持ってお預かりします。また、搬入と搬出は全てスタッフが行いますので、女性でも気軽にご利用いただけます。

部屋に捨てられない物があるのであれば、ぜひ一度AZUKELへご相談ください。

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